
教育研修の目的
大きく変わる世界において、求められるのは、新たな価値を自らつくり出せる経営人材の力です。そこでSCGMでは、次世代ビジネスの創出、そしてSCGMや事業会社の経営を担いうる人材育成を目指して、さまざまな研修制度を設けています。どのプログラムも、自ら主体的に動くほど成長の幅が広くなる内容となっています。
経営を担う人材として成長していくために、当社独自のさまざまなプログラムを用意しています。加えて、年間約130講座を取り揃える住友商事グループ共通の研修「住商ビジネスカレッジ(SBC)」も活用できるなど、社員の主体的な成長を後押しする機会が豊富にあります。
※この他にも、さまざまなプログラムを用意しています。
そして、経営人材を
目指すための第一歩、
1年目の研修もさまざまな
ラインナップを用意。
入社して最初の1ヵ月は、鉄鋼商社パーソンとしての基礎を身につける期間です。研修や現場見学を通じて、業務理解を深めます。その後は、各配属先でのOJTとOff-JTを組み合わせながら、実践力を高めていきます。
1年目は、OJTを軸としながら、各種研修やフォローアップを通じて、鉄鋼商社パーソンに必要な基礎スキルや知識を段階的に身につけていきます。定期的な面談や研修を通じて、学びや気づきを整理し、2年目以降に仕事の幅を広げていくための土台を築きます。


妊娠「母性保護規定」に伴い、短時間勤務の取得や、体調不良などで就業が困難な時、または定期検診で通院が必要な時は、一定期間休暇を取得できます。
また、妊娠が判明した時点で、速やかに対象社員に“欠勤・休職中の処遇”や“雇用保険等に関する手続きの案内”、“妊娠・出産・育児に関する会社制度に関して”の説明を行います。
出産産前6週(多胎妊娠の場合は14週)、産後8週の休暇が取得できます。
男性社員は、配偶者の出産に際して出産に関わる付き添い、入院中の世話、出生届の届け出など、出産前後の環境を整備するために通算5日間まで休暇を取得することができます。
育児子どもが満2歳に達する日までを限度に、育児休職を取得することができます。そして、子どもが小学校6年次を修了するまで短時間勤務が可能です。
また、フレックスタイム制度に加え、テレワーク制度も活用し、ワークライフバランスの充実と、仕事と私生活(子育て)の両立が図れるような体制を整えています。