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教育研修・福利厚生

変わる世界で、その手は、何をつかむのか

教育研修

教育研修の目的

世界を変える力となる、
経営人材輩出のために

大きく変わる世界において、求められるのは、新たな価値を自らつくり出せる経営人材の力です。そこでSCGMでは、次世代ビジネスの創出、そしてSCGMや事業会社の経営を担いうる人材育成を目指して、さまざまな研修制度を設けています。どのプログラムも、自ら主体的に動くほど成長の幅が広くなる内容となっています。

経営人材を目指すための学びの機会

経営を担う人材として成長していくために、当社独自のさまざまなプログラムを用意しています。加えて、年間約130講座を取り揃える住友商事グループ共通の研修「住商ビジネスカレッジ(SBC)」も活用できるなど、社員の主体的な成長を後押しする機会が豊富にあります。

  • Creating Future Program(CFP)
    選抜された将来のマネジメント候補を対象とした、約9ヵ月間の育成プログラム。構想力・現場力・リーダーシップを高め、事業を牽引する力を養います。
  • 階層別研修
    新入社員から管理職まで、キャリアの各段階に応じた研修を体系的に実施。スキルとマインドの両面から成長を支援します。
  • 海外研修生制度
    若手基幹職(総合職)を対象に、海外拠点での実務経験を通じて、現地でこそ得られる専門性や視座を養います。英語以外の語学習得を目的とした語学研修生制度も併設し、グローバルな活躍に向けた基礎力を育成しています。
  • 自己啓発支援
    Udemy Businessを活用し、IT・戦略・ファイナンスなど多様な分野を自律的に学べる環境を整備。業務の付加価値向上につながる学びを後押ししています。
  • 資格取得支援
    TOEIC、USCPA、BATIC、CIA、中小企業診断士、ITストラテジスト、国内MBAなど、業務上必要と認められた資格取得について会社が支援しています。
  • ※この他にも、さまざまなプログラムを用意しています。

そして、経営人材を
目指すための第一歩、
1年目の研修もさまざまな
ラインナップを用意。

1年目4月の新入社員

入社して最初の1ヵ月は、鉄鋼商社パーソンとしての基礎を身につける期間です。研修や現場見学を通じて、業務理解を深めます。その後は、各配属先でのOJTとOff-JTを組み合わせながら、実践力を高めていきます。

  • ビジネスマナー、コミュニケーション研修
    社会人の基本となるビジネスマナーやコミュニケーションを学びます。実践を通じて、「分かる」から「できる」を目指します。
  • 現場見学会
    製鉄所やコイルセンターを実際に見学し、ビジネスの現場を体感します。
  • 鉄鋼セミナー
    日本製鉄のOBを講師として招き、鉄鋼業界について学びます。
  • 役員講話
    当社役員の講話から、自身の役割や求められることを深く理解します。
  • 住友商事グループ新入社員セミナー
    住友商事グループ各社の新入社員として知るべき、住友の歴史やコンプライアンスなどについて学びます。

1年目の全体研修

1年目は、OJTを軸としながら、各種研修やフォローアップを通じて、鉄鋼商社パーソンに必要な基礎スキルや知識を段階的に身につけていきます。定期的な面談や研修を通じて、学びや気づきを整理し、2年目以降に仕事の幅を広げていくための土台を築きます。

  • 指導員制度
    入社後は、先輩社員が指導員として一人ひとりに付き、当社社員として大切にしている価値観や実務の基本をマンツーマンで指導します。日々のOJTを通じて、業務の進め方だけでなく、考え方や判断の軸を学び、基礎力を着実に養っていきます。
  • 節目ごとに成長を確認する研修
    新入社員研修(4月)、新入社員フォローアップ研修(11月)、2年目研修(6月頃)など成長段階に応じた研修を実施しています。それぞれの節目でこれまでの経験を振り返り、自身の成長を確認しながら、次のステップに向けたスキルや知識を身につけていきます。
  • 商社パーソンの基本装備となる知識
    商取引、ファイナンス、貿易、リスクマネジメント、投資など、商社で働くうえで共通して求められる基礎知識については、住友商事グループ共通の研修プログラムを通じて体系的に学びます。
  • 鉄鋼商社パーソンに必要な知識
    鉄鋼ビジネス特有の知識や考え方については、当社独自の研修プログラム「メタルズ・ステーション」を通じて理解を深めます。基礎知識に加え、実際の事例に触れながら、現場で活きる知識を身につけていきます。
基幹職の場合
事務職の場合

福利厚生

保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 など
利用可能な
施設、制度
住友商事グループ社員が利用できる社員食堂、カウンセリングセンター、マッサージルーム、住友商事グローバル人材開発センターが利用可能であるほか、健康経営プログラムの提供など。また、福利厚生提供会社(イーウェル)の各種割引制度や選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)があります。
制度
借り上げ社宅制度(実家から本社まで1時間半以上通勤に掛かる場合、会社指定上限額の6割を会社が負担)、フレックスタイム制度、短時間勤務制度、交通費支給、結婚休暇制度、介護/育児休暇制度、配偶者の出産休暇制度、在宅勤務制度、財形貯蓄制度、退職年金制度、リフレッシュ休暇制度、転勤者用社宅サービス、イーウェルによる各種割引サービス、年次有給休暇制度、懇親会費用補助制度、人間ドック、婦人科検診の費用補助、海外赴任時の各種補助、資格取得補助 ほか
クラブ
住友商事グループ社員が参加する、サッカー部、アメリカンフットボール部、ラグビー部、硬式テニス部、ゴルフ部等10以上の団体があります。

妊娠、出産、育児の支援制度

妊娠

  • 時間外及び深夜勤務の免除
  • 勤務時間の特別措置
    (1日あたり120分まで短縮可能)
  • 妊娠に伴う体調不良による欠勤
    (上限20日まで取得可能)
  • 妊娠に伴う定期検診による欠勤
    (上限日数なしで取得可能)

「母性保護規定」に伴い、短時間勤務の取得や、体調不良などで就業が困難な時、または定期検診で通院が必要な時は、一定期間休暇を取得できます。
また、妊娠が判明した時点で、速やかに対象社員に“欠勤・休職中の処遇”や“雇用保険等に関する手続きの案内”、“妊娠・出産・育児に関する会社制度に関して”の説明を行います。

出産

  • 産前産後欠勤
    (産前欠勤42日※多胎妊娠の場合は98日)
  • 配偶者出産休暇
    (配偶者の妊娠・出産1回につき通算5日間まで取得可能)

産前6週(多胎妊娠の場合は14週)、産後8週の休暇が取得できます。
男性社員は、配偶者の出産に際して出産に関わる付き添い、入院中の世話、出生届の届け出など、出産前後の環境を整備するために通算5日間まで休暇を取得することができます。

育児

  • 育児休職
    (子どもが満2歳に達する日までを限度に取得可能)
  • 申出による時間外及び深夜勤務の免除
  • フレックスタイム制度適用の短時間勤務
    (1日あたり120分まで短縮可能)
    (子どもが小学校を卒業するまでの期間)
  • 子の看護欠勤
    (子ども1名につき年間5日間、2名以上の場合は10日間)

子どもが満2歳に達する日までを限度に、育児休職を取得することができます。そして、子どもが小学校6年次を修了するまで短時間勤務が可能です。
また、フレックスタイム制度に加え、テレワーク制度も活用し、ワークライフバランスの充実と、仕事と私生活(子育て)の両立が図れるような体制を整えています。