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人事部が語る、求める人物像。

菊池 大輔

人材・総務グループ
採用・人材育成チーム

本村 恵三

人材・総務グループ長

宮尾 扶仁子

人材・総務グループ
採用・人材育成チーム長

2018年、新たなステージを迎え、
独自の採用と育成環境を整えた会社が
求める人物像とは。
人事部の3名が、その思いを語る。

01

住友の事業精神やグローバルマインドを
身につけるためのさまざまな制度

菊池

人事から伝えたい当社の魅力の一つに、「グローバル・インターンシップ制度」があります。住友商事グループでもない、鉄鋼とはまったく縁のない海外の広告代理店やマーケティング会社に派遣され、現地社員のなかに入って働く。そこでグローバルマインドを身につけることが目的です。

本村

どんな環境でも対応できる人間力を磨く。そのために不可欠な「武者修行」とも言える。

宮尾

「派遣要員養成講座」も魅力の一つです。国内外の事業会社に主幹(経営者)として派遣される社員が、人事、経理、法務などの専門知識・スキルを学ぶ研修です。講師は専門知識だけではなく、事業会社でのマネジメント経験も持っています。そのとき直面した課題は何か、どのような判断を下し、いかにして乗り越えたか。テキストには書かれていない実践の歴史を、本人から直接学ぶことができます。

本村

「住友の事業精神」を体感するために、人事部主導で2017年から始めた「別子銅山訪問研修」も好評だね。

菊池

愛媛県新居浜市にある別子銅山は、1691年から300年間、住友家によって経営された日本で唯一の銅山です。研修ではこの銅山を1泊2日で訪問。史跡や記念館のほかに、当時学校や病院まで置かれていた村を見て回ります。参加者は毎回15人ほどですが、みんな口々に「住友家の大きさを実感した」「住友の一員という意識がさらに強まった」と感想を述べています。

宮尾

住友の事業精神」は新入社員の研修でも、当社について説明する前に必ず伝えています。求心力を高める意味では、このように入社後も継続的に「住友の事業精神」に触れることは、とても大切です。

02

事業移管は意思決定を速め、
社員のモチベーションを上げる

本村

当社は2018年4月1日に住友商事から事業移管し、新しいフェーズに入った。それまでは、あらゆる取引の前面に住友商事が立っていたが、今後は違う。当社が取引の前面に立ち、プロセスにも成果にも全責任を負うことになる。取引先や競合会社に対して、今まで以上に存在感をアピールしていかなければ。

菊池

それができなければ、明日当社があるかどうかも分からない。すべて私たち次第です。もちろんプレッシャーもありますが、グローバルビジネスにおいて主役を務めるやりがいもまたあります。

本村

今、鉄鋼を取り巻く世界は急速に変化している。事業移管はその変化を先取りし、生き残っていくための、不可欠かつ適切な判断だった。

宮尾

商社パーソンは秒刻みで経済状況が変化するなかで、臨機応変な対応が求められます。変化に対する感度と行動力を磨きあげる意味でも、事業移管は最良の機会です。

本村

当社はこれから「トレード」と「事業投資」の両輪での成長を目指している。事業移管によって意思決定のスピードがさらに加速すれば、まずトレードの面では顧客や鉄鋼メーカーの要望に迅速に対応できる。

宮尾

そして事業投資の面においては、当社独自の基準による採用と人材配置で、社内に多様性が生まれることが大きな意味を持ちます。鉄鋼の知識を持った技術者に事業会社の技術部門を託す、現地マーケットに精通した外国人をマネジメント人材に登用する、というように。

本村

こういった可能性が起爆剤となって、全社員のモチベーションがさらに上がった。「他の誰でもない、自分たちが主役なのだ」という意識の高まりを日々感じるね。

03

グローバルビジネスの現場には、
自分と会社を成長させるすべてがある

本村

事業移管したからこそ、第二フェーズからは独力で会社を飛躍させていかなければいけない。それには会社の成長に結びつく人材を採用する必要がある。まずはたくさんの現場を経験しながら推進力を発揮し、ゆくゆくは事業会社の経営を担う。そんなポテンシャルに溢れた学生を我々が見極めていかなければ。

菊池

会社を背負い、守り抜きながらも成長させていくという気概を持っているかどうか、ですね。それがコア人材には欠かせない要件です。

宮尾

潜在的にその気概を持っている学生はいるはずです。「寄らば大樹」「待ちの姿勢」ではつまらない。「住友商事グローバルメタルズに入るからには、自分も経営者になる!」という人は必ずいます。

本村

そういう学生は、基本的に考え方の軸がしっかりしている。面接であらゆる角度から質問をしても、答えが一貫している。

宮尾

忍耐力が備わっているからでしょう。さまざまな国や人の間に立って、何度も何度も交渉をくり返す商社パーソンには、忍耐力もまた不可欠です。

本村

それでも現場では予想外のことが日々起こる。若いうちは失敗もするだろう。しかしそこで逃げず前のめりに取り組む姿勢があれば、失敗からでも推進力を培っていける。

菊池

本当に「現場」がすべてです。配属先で顧客や鉄鋼メーカーと向き合う、駐在先の事業会社で現地スタッフの働きぶりから学ぶ…あらゆる現場を経験し、自らギアを上げ、ゆくゆくはそのギアをトップに入れる。

本村

第二フェーズに入った今、社員一人ひとりに成長のチャンスがある。ぜひそのチャンスをつかみ、活かしてほしい。

就職は人生の中で重要な節目の一つだと思います。みなさんの未来に対する成長やチャレンジを私たちが全力でフォローしていきます。ぜひ一緒に新たな一歩を踏み出し、想像を超えたSCGMを創りあげていきましょう!

金子 有希

世界は常に変化し続けています。当社で働くことは世界の変化に適応するだけでなく、“変化を起こす側”に身を置くことに他なりません。採用担当として皆様と一番近くでお話しできるのを楽しみにしています。

菊池 大輔

大きな変革期にある金属業界においては、過去にとらわれず何事にも柔軟な発想でチャレンジできる人材が求められています。新しい時代を創るのは私だ、という気概をお持ちの方にお会いできることを楽しみにしています。

本村 恵三

成長したいという意思を持つ方には、ありとあらゆる面からバックアップを得られる会社です。海外派遣、大規模プロジェックトのメンバーに据える等、若手社員の育成に力を入れています。一緒に成長していきましょう。

宮尾 扶仁子

就職活動は、今までで1番自分と向き合い、今まで以上に自分の将来を考え、今まで出会ったことのない人と出会うチャンスです。是非、この機会を最大限に活かし、今後の人生の糧にしてください!

塩谷 祐生

RECRUIT

社員一人ひとりを支える制度と、採用情報をお伝えします。

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