INTERNSHIP ENTRY

SPECIAL

私たちの現在地とこれから

我々が住友商事グループの中核企業として取り扱う“鉄”が秘めた可能性と、そんな“鉄”をもってこれから何を目指していくのか。

01

世界中にパートナーやライバルがひしめき合う業界で、私たちが担う使命とは。

鉄は地球の質量の約3分の1を占め、地表から掘り出せる埋蔵量だけで約2,320億トン以上あると推定されています。今後の技術革新や新たな埋蔵場所の発見によりその埋蔵量は増えると考えられ、鉄は尽きることのない資源と言われています。加えて、変幻自在に形を変え、加工が容易という点から、建造物から自動車、インフラ、家電製品など、身の回りにある金属製品の90%が鉄でできています。鉄は社会を支え、人々の生活になくてはならない存在ゆえに、世界中には鉄を扱う企業が数多存在しているのです。
鉄鋼商社は、鉄鋼製品の輸送にとどまらず、鉄鋼メーカーに代わり顧客との販売価格の交渉や決済、製品の受発注や納期管理、さらには商社自身が与信機能を発揮し、取引に伴うリスクヘッジも行います。また、さまざまな企業への投資を行い、鉄鋼商社は鉄鋼メーカーをはじめ幅広い業界とのビジネスを円滑に回していく役割を担います。数多くのライバルと切磋琢磨しながら、パートナーに選ばれてはじめてその存在意義が発揮されるという、厳しくもやりがいのある大きな業界なのです。

- 売上高 -7,090億円

鋼板分野では、スチールサービスセンター網を活用し素材から製品までを幅広く扱うことで、調達・在庫・加工・供給・情報発信などさまざまな面で、新たな価値創造を実現しています。グローバルで成長が期待される自動車金属製品分野では、鋼板・鋼管・線材・特殊鋼製品において、グローバルサプライチェーンを構築しています。
鋼管分野では、住友商事・鋼管本部や住商鋼管と連携しビジネスチャンスを広げていくなど、今まで以上の付加価値を提供し、業界のリーディングカンパニーを目指します。

02

住友商事のリソースやネットワークを活用しながら、世界中でビジネスを拡充させていく。

住友商事の金属事業について、戦略立案から実行までを一貫して担当する会社として2003年に誕生した当社は、2016年4月、前身の「住商スチール株式会社」から「住友商事グローバルメタルズ株式会社」へ社名を改めました。
当社の強みは、「総合商社の経営リソース」と「専門商社の専門性」を併せ持つビジネス基盤。これまで住友商事が世界中で築いてきたネットワークや、鉄に限らない幅広い分野の知識、そしてビジネススキルやノウハウなど、住友商事のさまざまなリソースを活用し多様なニーズに応えています。私たちは、住友商事グループの総合力を発揮し、人々の生活に欠かせない金属を世界の隅々まで送り届け、社会の発展を支える存在でありたいと考えています。

- 関連会社数 -全世界100社

顧客からの多様なニーズに応えるため、世界各国にある顧客の生産拠点に隣接し、鉄鋼製品の加工拠点(スチールサービスセンター)を設立しています。その数は国内外に約100拠点。世界中にネットワークを構築し、国内外の拠点で多数の社員がその第一線で活躍しています。

03

世界というこの広いフィールドを見渡しながら、想像以上の大きなビジネスを動かす存在となるために。

鉄鋼業界という厳しい業界のなか、世界を舞台に業界の動向を先読みし、的確なタイミングで判断を下す。そして、メンバーの個性が最大限発揮できるようチーム全体を見渡しながら采配を振るう。将来は広い視野で会社全体を見渡し、社員一人ひとりが会社に大きな影響を与える存在になることを意味します。そこに辿り着くには、現場で経験を重ね、ビジネスが最前線でどのように動いているのかを熟知していなければなりません。当社では、基幹職は入社後10年目までに海外駐在を経験します。現地では管理職を任されるなど、責任も伴いますが、裁量の幅も広がり、会社全体を動かしていくような、やりがいの大きい仕事を成し遂げていくことができます。そして、活躍している若手社員たちも、将来会社を動かすような存在となるべく、日々仕事と向き合っています。みなさんが想像する以上の存在となれるフィールドを整えお待ちしています。

- 基幹職の海外駐在は -約3人に1人

まずは国内で基本業務や商材知識を学び、その後入社10年目までに海外駐在を経験します。現地では、現場を経験することに加え、社員のマネジメントを求められることもあります。将来は、事業会社の経営を担うケースもあります。多様な経験を通じ、鉄鋼商社パーソンのプロフェッショナルを育成しています。

これからの住友商事グローバルメタルズが 目指すべき姿と、その戦略とは。

TOP INTERVIEW

新たな価値創造に向けて広い視野で世界を見渡し、常に学び続けていく。

坂田 一成

住友商事グローバルメタルズ株式会社
代表取締役社長

想像を超えた、軌跡を語る。

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